こんばんは。今日はバフォのパーマについてです。バフォでは「クリープパーマ」というパーマをさせて頂いてます。
まずはクリープパーマの説明から。

髪の毛のダメージを最小限に抑えたパーマ

パーマの種類は大きく分けると、髪の毛の形を熱の力で変えるホット系のパーマと、熱処理を行わないコールド系のパーマの2種類に分類されます。
デジタルパーマ、エアウェーブなどはホット系
ロッドを巻いて薬剤をつけるだけのパーマがコールド系です。

ではクリープパーマはどちらに分類されるのでしょうか?クリープパーマは「加湿」「保温」をしてパーマをかけていくのですが使用するのはスチーマーという器具で温度は35度〜40度前後です。デジタルパーマの熱が70度〜100度なのでクリープパーマはホット系パーマには分類されません。

仕上がりもクリープパーマは常に髪に水分を持たせながら施術を進めるため「ぷるぷる」とした質感が出やすいのですが、デジタルパーマなどのホット系パーマは熱の力で髪の水分と飛ばしてしまうためドライな仕上がりになりやすいのです。
ただしパーマの持ち自体はデジタルパーマが一番良く、縮毛矯正をした髪の毛にも唯一パーマがかけれるのがデジタルパーマです。
お客様に繰り返しパーマを楽しんで頂く事やその上でのダメージを考えてバフォではクリープパーマのご提案をさせて頂いております。

長々と書きましたがここで実際にパーマをかけさせて頂いた様子をご紹介したいと思います。
まずはビフォアから


今回はメンズのお客様です。地毛はサラサラの軟毛です。
ここにロッドを巻いていきます。

ここからスチーマーでしっかり水分を補充しながらパーマを当てていきます。

そしてアフターがこちら。


保湿してパーマをかけるので本当にぷるんと当たる感じです。パーマ特有のパサパサ感が本当に少ないパーマです。
メンズのお客様にもオススメなのでストレートに飽きたという方は是非気軽にご相談下さいね。

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