こんにちはヘアーサロンバフォです。
今回はショートヘアのご紹介をしてみたいと思います。

ボーイッシュになりすぎないショートヘアとゾーンカラーのメリットとは?

まだまだ灼熱の毎日ですね。32度くらいだったらやや涼しさすら感じる程体感がおかしくなってきている今年の夏。
暑い時期は「髪の毛は括るに限る!!」とお客様にお伝えしていますが、ショートヘアの方はどうしたら………ってなるんですよね。もちろんそこもしっかり考えております。

元々ショートヘアの方や、『毎日暑いっ!!髪の毛が鬱陶しい!!もう坊主にしたい!!!』と思っている方にオススメしているのが、短いけど女性らしさを残したショートです。

では早速ご紹介。

襟足は限界まで短く。(刈り上げはしません)サイドは耳半分まで。トップは短すぎず。が女性のショートヘアを作る上でのマスト条件かなと思います。

まず襟足は括れない位で残すと余計暑いです。よく襟足を短くすると日焼けが…という意見もお聞きしますが、ショートまで切る事をお考えであれば日焼け止めを塗りましょう!!それも襟足が短い方が断然塗りやすいです。
刈り上げたい方は2ブロックで隠すのがオススメです。襟足の刈り上げを見せると一気にボーイです!←僕の勝手な見解なのでお気になさらず。

そしてサイドの耳半分。これも女性らしさを残す限界の長さかなと思います。サイドの髪の毛を耳にかけたりもできますし、耳たぶが見えるのでピアスなどのアクセサリーも映えますよね。耳出しはボーイです!←僕の勝手な見解なのでお気になさらず。

最後にトップ。長さをある程度残す事によってここは巻いたりもできるわけです。巻いて動きを出すのも良し、ストレートで丸みを出すのも良しとショートで女性らしさを演出できる最後の砦だと思っております。
カットの拘りはここまで。
カラーはなぜ下の部分を暗くするのか?という点ですが、襟足は短いので暗い部分が伸びるとレイヤーも入ってますので目立ちやすい。
サイドも耳にかけたりした時に伸びた根元が見えやすい。という事でゾーンでカラーで塗り分けております。暗い部分は締まって見えるのでサイドや襟足など締めたい部分には有効かと思います。

ショートをお考えの方は気軽にご相談下さいね。

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