こんにちはヘアーサロンバフォです。本日は『白髪染めでも明るく』をテーマにブログを書いていきたいと思います。

ハイライトとの相性抜群ラベンダー系カラーで白髪染めでも立体感と明るさを。

 

白髪染めというとどうしても『暗め』という認識があると思います。

実際にカラー剤も白髪染めという部類には全てブラウン(茶色)が含まれており、この茶色の濁りによって白髪もしっかり染まる仕組みになっています。

しかし、どうしても色味や明るさという部分に限界があるのも白髪染めのネックです。要はファッションカラーに比べてバリエーションに限りがあるといった感じです。

そんなどうしても少しネガティヴな白髪染めですが、ハイライトやカラー周期でここまでは明るく出来ます。

こちらのお客様はカラーの周期は役1カ月に1回で2〜3回に一度ハイライトを入れています。根元の新しく伸びた部分が2㎝以内であればファッションカラーの様に色味を重視したカラーリングも可能になります。
ハイライトを細かく入れる事によりベースも明るめになるので伸びてきた白髪も目立ちにくく、そこもこのカラーの利点だと思います。

やや周期は早める必要はありますが、こういった形での白髪染めもオススメです。ハイライトのご相談もいつでも気軽にして下さいね。

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